エススポーツ代表 サカ トシユキ | ||
日月潭万人遠泳大会の華々しいスタート風景昨年は台風の影響で延期となり、その延期となった大会もまたまた台風が来て中止となったが、今年は大丈夫!「2006日月潭万人遠泳大会(10/01)」に参加してきた。今年の参加者はなんと21,942名、一昨年前の参加者は17,5203名(この大会の参加レポートはランナーズ12月号増刊SWIM、NO.8にて詳しく書いている)であるから、その増加率からしてもこの大会の人気の高さが窺える。この大会の魅力を簡単に整理すると次の通り。
1)湖はとても美しく、台湾随一の景勝地。
そして普段は泳ぐことができず、この大会の時だけに泳ぐことを許される。
2)遠泳は浮き輪、フィンなど何を装着して泳いでもOK!
競技形式では無く純粋に完泳を目的としている。
3)大人数で泳ぐその光景そのままが何よりも爽快である。
こんなことからか湖は前夜からお祭り騒ぎ。
延々と続くスタート!(2006 日月潭万人遠泳大会)花火大会に歌謡ショー、夜市と来れば自ずととテンションも上がってくる。日本から来たことをアピールする鉢巻をして泳げば、浮き輪に掴まった日本語の上手い現地の人が話しかけてくる。
親日家が多く泳ぐことが大好きな台湾の方と笑いながら泳ぐ3.3Kmはとても楽しい。台北に戻り、台湾滞在最終日においては数々の観光名所を案内してもらい台北を後にする。
皆の完泳を祝って、名物台湾弁当を頬張る!水泳指導者講習会で私達の通訳と担当してくれた張さんの奥さん手作りのパイナップルケーキのお土産つきだ!!再来週からは「台湾マスターズ大会」参加の為、また台湾(台中・南投)へ行く予定だ!!2006/10/09







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