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第10回 マスターズスイミング グアム合宿レポート エススポーツ代表 坂 敏之 |
開催期間: 2009年11月18日(水)~11月23日(月)全6日間
場所 : グアム レオパレスリゾート50mプール 日本水泳連盟公認プール
参加者 : 20名(ダンズカップ参加者 18名)
- Trainig Menu はこちら(PDFデータ)から
今回は記念すべき第10回目の開催となりました。
グアム合宿は、2005年より毎年6月と11月に開催しており、6月は7月中旬に開催されるジャパンマスターズ水泳大会へ向けた50mプールでの練習に、また11月はイパイオ公園ビーチで開催されるOWS大会に参加するという楽しみも加わり、着々と参加者が増えてきています。
11月17日(火)
ー成田国際空港からグアムウォンバット国際空港へー
グアムに到着し空港施設を出た瞬間から眩しい真夏の陽射しとスコールが貫けたことがすぐに分る湿気が、私達マスターズスイマー(合宿参加者)を歓迎してくれます。ウォンバット国際空港から宿泊先のレオパレスリゾート(ホテル)までは専用バスで約30分。ホテルは日本水泳連盟公認の選手強化合宿プールが併設されています。
この日は泳がず移動のみ、皆で合宿期間中の食料調達へと、近所のアウトレットモール内にある大型スーパーへ出かけます。
11月18日(水)
ースイムトレーニングの開始ー
眩しい程の陽射しの中、早朝6時半にストレッチルームに集合。初対面の方、顔見知りの方、前回も一緒にトレーニングしたグアム合宿の仲間達が挨拶を終えた後、ストレッチを行いながら合宿期間中の注意点などを説明します。コーチは50mプールの四隅にあるペースクロックを全て整え、全体体操を行った後トレーニングの全体的な流れを伝えます。参加者はまだお互いの泳力が未確認のままなので多少の戸惑いはありますが、スイムトレーニングはドンドン進行していきます。
プールは50m競技用プール、私達参加者以外には誰も泳いでいない貸し切り状態、青い大空を独占している、そんな気分です。
11月19日(木)
ー2日目、昨日同様、午前は全体でスイムトレーニング、午後はフリートレーニングー
初めて参加される方は自由時間が多いと思われるかも知れませんが、毎日のスイムトレーニングに加え、旅の疲れ、気温差、観光にショッピング等から、知らぬ間に疲労が溜まり易い状況となっています。合宿開催中には、「栄養」、「休養」をタップリ摂る様何度も注意を促します。また、プールサイドには必ずミネラルウォーター等のドリンクを用意してもらいます。
11月20日(金)
ー3日目、午前と午後の2回のスイムトレーニングー
本日から参加をされる方数名が加わり、これで今回合宿参加する方全員が集まりました。
11月21日(土)
ーダンズカップ(OWS大会)に参加ー
ダンズカップは、シドニーオリンピックグアム代表選手「ダン・オキーフ氏」が主催するとってもアットホームなウォープンウォータースイミング大会です。午前から始まり、5km、2km、1km、3x200mリレーを泳力に関係なく(5kは出場は出場制限タイム有)、子供から大人まで一緒に泳ぎます。大会終了後は表彰式そして食事も用意されるというとても楽しい水泳大会です。場所は、週末ローカルの方が良く利用するタモン湾にあるイパオ公園ビーチ、とてもロケーションの良い場所です。
11月22日(日)
ー本日も午前/午後のスイムトレーニングー
午前スイムトレーニングの最後は400m個人目メドレーを1本。大半の方が泳いだことが無い、100mバタフライを泳ぐのは初めてで自身がないという方達でした。始めはキャンセルを申し出る人、片手バタフライでもいいですかとの事前に許可をとろうとする人等、ついついとネガティブな発言をする人が見受けられましたが、事が始まるに連れ、自らチャレンジする人、またそのチャレンジを応援するうちに勇気をもらって頑張ろうと決意する人が現れ、とても良いベクトルが働き、皆が予想以上の成果を上げることができました。

11月23日(月)
ー合宿最後のスイムトレーニングー
仕事等の都合で最終日に全員が参加できなかたのは残念でしたが、青い空の下で水泳三昧だった合宿を名残惜しむかのようにシッカリと泳ぎ、第10回グアム合宿最後のスイムトレーニングを終了しました。
また皆さんと国内、及び第11回グアム合宿以降でお会いできることを楽しみにしております。
今回実施したトレーニングメニューについて
今回は参加者の要望もあり、合宿で実施したトレーニングメニューを公開させていただきます。メニューは加工、訂正を加えておらず現物のままお見せいたします。その為見にくい部分があると思いますがご了承くださいませ。







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