エススポーツ代表 サカ トシユキ | ||
ボートハーバーで水泳レッスン
ヒラリーボートハーバー現地で知り合いが、ヒラリーボートハーバーへ連れていってくれました。
ハーバーには、ボート付きのアパートメント、ショッピングセンター、公園、レストラント、カフェがあり、ゆったりとした時間を過すことができる。
アパートメントには、一部屋に一台のヨットが付いているというから、その豪華さに驚いた。入り江では、キッズ向けの水泳教室を行っていたので暫く見学していた。プールではなく、このハーバー行っているというのが何ともオーストラリアらしい。キックボードを使用しては、かなりシッカリとした水泳レッスンを行っている。
聞けば、この次期はこの地区の子供達は、2ヶ月間ほど水泳強化期間を設けて毎日水泳を行っているという。オーストラリアに泳げない人っていないんじゃないの・・・。
第12回FINA世界マスターズ水泳大会/チャレンジスタジアム
アクアティックセンター 第12回FINA世界マスターズ水泳大会2008年4月、チャレンジスタジアムのアクアのアクアティックセンターで、第12回FINA世界マスターズ水泳大会が開催さます。下見を兼ね、時間を見つけて泳ぎにいきました。室内プールは、中学生らの水泳大会が開催されていた。水泳大会は、肩にボリュームいっぱいのラジカセを乗せた女の子を先頭に、チームが威勢よく入場してきます。着ぐるみ姿の応援団、スターター等競技役員にクッキーを配る学生達。競技者のレベルはとても高いのですが、大会は随分と和やかな雰囲気でした。大会を暫く見学していたかったのですが、後ろ髪引かれながらも、屋外の50mプールで泳ぎました。
屋外プールは、女性を含め、殆どの人は更衣室を使用しません、特に貴重品を持ってこなかったので私もそうしました。プールでは、男性はスイミングキャップをかぶっていません、これもオーストラリアのスタンダードです。レーンの前には、○○秒などと数字が書かれていたボードが表示されていて、これは、○○秒サークルで泳ぎましょうという意味。マスターズと思える女性も男性も、そうでないビキニの女性もフィンを付けて、ガンガン○○秒サークルで泳いでいます。泳いだ後は、水着のまま、もしくは身体にタオルを巻きつけて、車に乗って帰宅する。最も気楽なパターンです。これは、海でも一緒・・・。
ビーチで着替えオープンウォーター
海では、夜明け前からからジョギング、サイクリング、ビーチではクリケット、ライフガードトレーニングをしているグループで一杯です。
日が出てきたら、ビーチで着替えオープンウォータータイムです。
暫し泳いで、ビーチでシャワーを浴びたら、水着やトレーニングウェアを着たまま車に乗って帰宅。その後は出勤なのでしょう。
そんな大人達(結構年配も多い)を見て育った子供達が、サーフボードを自転車に乗せてやってきます。
日本と違うな、と思ったのは、大人が積極的に海(ビーチスポーツ)と関わっています。若い人達は、大人たちを見ては、自然に海での過しかたを学ぶのでしょう。
マナー、ルールがシッカリしているのです。







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