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また来てしまいました、飛行機を降りた時から台湾の暖かい空気が・・・。高雄空港から約2時間、専用バスでガイドさんの楽しいお話を聞きながら途中で休憩をとり宿泊ホテルまで。 高雄国際空港に現れたのは、今回のバスガイドを担当する”曾さん”、ガイドといっても日本でいうところのバスガイドさんとはちょっと違う。歳はもうすぐ70歳というとても元気な男性です。台湾では珍しくキチンとスーツにネクタイをしている、数年前に日本で流行ったギャクを連発する初めて会ったとは思えないとても愛嬌のある人。台湾へはこの遠泳大会のほかマスターズ大会で何度も行くが、行く度に本当に元気な6〜70歳の方と出会えるのが少し不思議です。 |
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空港に着いた直後から今夜の夜ご飯を心配していた私たちに、とても美味しいお弁当屋さんがあるからと連れて行ってくれた”曾さん”。なかなかたどり着かず空腹も限界に達し、「まだかまだか・・・」と急かす私をなだめながらようやく到着したその”曾さん”お勧めのお弁当とは・・・。参加者11名、全員が心からハッピーになった、ということは間違いがないと思う。 大会前日
午後のフリータイムを思い思いに過ごしたら、台湾マスターズ協会の陳秘書長が私達11名を食事のお誘いにホテルまで迎えにきてくれた。前夜祭が急遽中止となったが、全員を食事に連れて行っていれるというのだ。大勢の人で賑わっているリゾートエリアを車で駆け抜け、少し離れた丘の向こうにある「海鮮海味」というレストランの丸テーブルの中央には、”日本成人遊泳隊”というプレートが立っていた。そう、私達は明日、日本を代表?して2006恆春遠泳大会に参加するのだ。なるべくお酒は控えなくてはと思ったが、目の前には”台湾ビール”に”紹興酒”、ままた少しアルコール度の強い見たことのない紹興酒が並んでいた。そのテーブルの上のお酒を飲んだか飲まなかったのはあまり記憶にないが、海鮮レストランからホテルに戻り、ご機嫌で屋台街に繰り出していたということは・・・、たぶん飲んだのだろう。 翌日はいよいよ2006恆春遠泳大会、そして終了後は一旦ホテルに戻り高雄を観光した後、今回の参加者全員が揃い本格的な有名海鮮料理店で”打ち上げ”。全員が無事に完泳でき、とても楽しく想い出にを作り帰国されたことを報告させていただだきます。 |
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大会レポートを書を詳細に書きたいけれど、今回参加された「平野さん」が快適スイムマガジン「SWIM」に投稿されるのでそちらをご覧くださるか、来年2007年には実際にご一緒くださり、恆春遠泳大会参加・応援ツアーの楽しさを実感していただくことを心から希望いたします。 最後になりましたが、今回参加されました皆様、そして台湾マスターズ協会の皆様には多大なる感謝の気持ちとともに、今後とも益々ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。 |
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宿泊ホテル:
文:坂 敏之 |
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